ウェルシュテリアを飼われ始めた方のお悩み

今日、ウェルシュテリアで

5ヶ月のトントンくんが

お店に遊びに来てくれました。



しつけのこと、

プラッキングのこと、

皮膚のこと、

しつけのこと、

しつけのこと、

後、しつけのことを

お話させていただきました。

1歳未満のコを飼ってる方に

よく聞かれるのが、

「うちのコだけこうなのでしょうか?」

です。

近くにあまり飼ってる方もいないし、

獣医さんに聞いても

もちろんあまりいないから

獣医さんもそんなに分からない。

いつも僕がお答えするのは

「みんな一緒ですよ。」

です。

ありがたいことに

ウェルシュテリアを飼ってる方と

触れ合うことが多く、

自分も飼っていて、

トリミングもしてるので

ウェルシュテリアの扱いは

少しだけですが

分かっているのかもしれないという

自惚れたところも

無きにしも非ず、的な?

いや、これは調子乗ってんのかなぁ~?

いや、でも全然知らなくはないしなぁ~、

いや、でも、あれか?

いや、あれだ!

・・・なんなんすかね?

後は、

「プラッキングをすると

皮膚が悪くなるんじゃないか?」

そんなことはありません。

逆に強くなりますし、

コートの色も硬く、濃くなります。

これは初めてプラッキングをされた時に

ガッツリコートを取られる

パターンを経験された方か

プラッキングをされたことがなくて

不安な方からよくお聞きします。

全然大丈夫ですので

心配されないでくださいね。

今回のトントンくんも

1ヶ月前くらいに

ご近所のプラッキング出来るサロンさんで

バッチリ取られちゃって

頭が薄くハゲみたいになり、

そのおかげで皮膚が赤く見えたみたいで不安になり

獣医さんに行かれて、

獣医さんにはプラッキングは

やめた方がイイのでは?と言われたみたいです。

僕がもし獣医さんだったら

確かにそう言うと思います。

自分のイヌをプラッキングに出して

皮膚が赤くなってるのが

見え見えになってて

どうしましょう?と言われたら

抗生物質か塗り薬あげて、

とりあえずプラッキングはやめた方がイイ、って言いますよね。

これはやはり

初めてのプラッキングの時は

お店側は

いきなりガッツリ取らない。

アンダーコートを主に、

オーバーコートはさりげなく。

ちゃんと飼い主さんにプラッキングの意味を説明する。

プラッキングは一回では完璧にキレイに仕上がらない、回数を重ねてコートの層を作っていく。

とかまだまだ詳しい説明もありますが

結局は

ウェルシュテリアはこんなイヌです。


と実物を見せるか、

性格については

テンションが上がると、




とびます。



こういうイヌです。

ということです。

まぁ、あまり難しく考えず

楽しく一緒に成長していきましょう!

分からないことがありましたら

質問くだされば、

直球か変化球でお返ししますので、

全国各地に潜むウェルシュテリアたちに

会えるのをこれからも

楽しみにしております。

マエノとチャンクより

mmsu-ha中目黒店
153-0013
目黒区東山2-10-4 1F
tel 03-3713-0133

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