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ウェルシュテリアトリミング(プラッキング)解説風

どーも、マエノです。

チャンクさんのトリミングを

久々にちょっとマジメにしてみました。

毎週やってたんですけど、

いつも夜遅くにするから、

チャンクさんかマエノかが

途中で眠くなっちゃって、

全体的にいつもさりげなくやってたんですよね。

今日は夜遅かったけど、

お互い目もぱっちりだったんで、

終わった後、

写真撮ってみました。

適当な解説付きでよろしくお願いします。

マジメに見ないようにお願いします。

終わってお座りしてこっちを見てる風です。
耳は上からかぶせるように抜いていきましょう。
chunkcut1.jpg


立つとこんな感じです。
首、肩、尻はしっかりと短めに抜きましょう。
途中でなんだか投げ出したくなる気持ちを
抑えて頑張ってみましょう。
chunkcut2.jpg

横から見た感じです。
耳の付け根の下の辺りに
毛の潮目があります。
毛と毛がぶつかりあって
お互いを高めあっているので、
いやいや俺の方が上やし、みたいなテンションで
毛並みに沿って抜きましょう。
嫌がる子は嫌がるのよね。
・・・誰だ俺は。
chunkcut3.jpg

ちょっと調子に乗ってる顔です。
こういうときはあえてシカトです。
chunkcut4.jpg


普通に調子に乗ってる時の顔です。
こういうときは何かを噛みしめたくなるんですが、
僕も大人なので冷静にカメラのレンズを
あの顔に近づけます。
chunkcut5.jpg


右目です。
chunkcut6.jpg


左目です。
近づけても全く反応しない
ヤツの目はもうすでに死んでいるのか?
コートを死なせない為にはしっかりと
根元から抜きましょう。
chunkcut7.jpg



すごく調子に乗ってる顔です。
そのふてぶてしさには飼い主も
あきれて何も言えません。
顔の毛もしっかりと抜きましょう。
あ、切れてる、って言わないようにしましょう。
chunkcut8.jpg



飼い主に対して媚びを売り始めました。
口をあけてもアゴの横からボファって
毛が出ないように、顔のサイドとか
アゴ下はしっかりと抜きましょう。
chunkcut9.jpg


笑ってれば許してくれると思っているみたいです。
毎週抜いてても
すぐに毛が生えてきて
逆にいつまでも僕を許してくれません。
chunkcut10.jpg


でもちゃんと定期的にやってないと、
ダメなところのコートが出てくるんでしっかりと
やらないとダメってコートが教えてくれます。
抜けてないところはボサっとしてくるし、
コートも柔らかくなったりします。
チャンクさんは1週間に1回全体を間引くように抜いているので
1週間分ずつの毛の層になります。
1週間分伸びた毛の層だからすごく短い毛の積み重なりの状態なので
ピターっとキレイな状態です。
1ヵ月だと1ヵ月伸びた毛の層、
2カ月だと2カ月伸びた毛の層、
期間が延びて行くとどんどん長い毛の積み重ねになるので
ボサボサになるというわけです。
chunkcut11.jpg


なので基本は1ヵ月に1回するのがベストか
早ければ早い程良い、って感じです。

眠くなってきたのでぶれてます。
chunkcut12.jpg



まとめると、ウェルシュテリアは
とにかく全身の毛を抜きます。
慣れてくると普通に抜かれながら
チャンクさんは寝ます。
ということはそんなに痛くないみたいです。
ちゃんと毛並みに沿って抜いてあげてくださいね。
逆らうと自分のもみあげを逆に抜いたような痛みのはずです。
あー、あれは痛いわぁ。
今回はいつもと違う方法を1か所してみました。
コートがどうなるか楽しみです。
最近自分がなんか攻めてない感じだったので、
攻めてみました。
失敗しなきゃダメですね。
気づかないんですもん。
やりすぎるくらいがちょうどイイ。
その後にやりすぎたことに気づければ。
だから今いろんなことをやってます。

抜きたくない方はバリカンとハサミを使って
トリミングすることもできるので、
どちらでも大丈夫です。

飼い主さんの自由です。

こうだからこうしなきゃいけないってないです。

顔の作り方とか

足の作り方とか

こうだからこう、とかってのも

ないです。

ただ、その子の顔なり体なり足なりに

合ってればそれで良しです。

最終的には飼い主さんがそれで良しとすれば

それが一番の正解です。

顔のカットは

トリマーみんなに同じ犬を切らせても

絶対どこかしら違うので

自分と感覚の合うトリマーさんと

出会えたら、

なんかイイですね。

初めてのトリマーさんにまかせる時には、

まず全体の雰囲気をこんな感じにして、

って言って後は任せてみて、

なんか違ったら、

次の時に注文で言って、

やっぱ違ったら

その人とは合わないってことです。

1回目のカットの時は

前回のカットの状態が残ってたりで、

欲しいとこがなかったりすると、

次回までにここ伸びろって残しといたりするか、

ないとこに合わせて短くなりすぎたりして、

次回全体的に伸びてくれー、ってな感じで

トリマーはまず自分風に調整するんです。

で、2回目で自分の形に持って行くんです。

だから2回行って様子を見てください。

1回でその人の実力を判断しないようにしてください。

2回行って合わなかったらもうチェンジしたほうがいいですね。

トリマーの技術に関しての自分の気持ちでした。

技術は合っても、

人とは合わないって言う場合はあまり分かりません。

でも結局のところ、人対人ですよね。

これからトリマーを目指す人は

犬を好きなのはもちろんだけど、

人も好きにならないとダメですよ。


以上。


ワタシは何様なんでしょう。

失礼しました。

頑張ります。

マエノでした。

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