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ウェルシュテリアトリミング(プラッキング)

ブログのタイトルが

「ウェルシュテリアと・・・」なんで

やっぱりウェルシュテリア出していかないとですね。

最近またいろいろと楽しくなってきましたマエノです。

今回はウェルシュテリアのトリミングを

どんな感じでやってるのか

お伝えしたいなと思いますけども、

勝手にお伝えします。

とりあえずウェルシュテリアという犬種は

基本的には全身の毛を抜きます。

バリカンやハサミでカットしたりとかで

抜かない場合もあります。

抜くというイメージで痛いと思われてる方、

そんなことないのでご安心を。

ご説明します。

あのマハロちゃんがやってきました。
maharo1.jpg

マハロちゃんのトリミングをして

どれだけコートが取れたのかご紹介します。

まず、ウェルシュテリアには2つの種類のコート(毛)があることをご存じでしょうか?

1つはアンダーコート(下毛)なんですけど、

これはダックスだったり、チワワだったり、柴犬だったりが

自然に抜けてたりしてるあの柔らかくてフワフワな毛です。

ウェルシュテリアは自然にはほとんど抜けないので

アンダーコートナイフというモノを使って取り除いてあげます。

あの荒目と細目のアンダーコートナイフを使い、

これだけアンダーコートが取れます。
マハロちゃんもビックリ!
maharo2.jpg

アンダーコートナイフは皮膚と並行かそれよりもちょっと傾けて

使用します。ガンガン取れるので好きな方は好きですね。

アンダーコートが取れなくなったら

次はオーバーコートを取ります。

オーバーコート(上毛)はコートの質が固くツヤやかなイイ感じの毛です。

アンダーコートよりもしっかりとしていて色素が強く濃いイイ色してます。

それをオーバーコート用のナイフ

毛の流れに沿ってハゲにしないように間引いていくように抜きます。

同じところをいっぱいやってるとハゲるので注意です。

後、毛の流れに逆らって抜くというのもダメです。

耳の付け根の下とかお尻とかつむじがあるので

毛の流れを見ながら抜かないと逆らって抜くようになってしまいます。

人間で言ったらもみあげを上に向かって抜くようなもんです。

一気に毛の束をつかんで抜いたら痛いですけど、

ちょっとずつつまんで抜いてあげてたら

全く痛がりません。

実際いろんなところに行かせていただいて

お客様の目の前でやったりしてますが、

みなさん「全然痛がらないのね。」って

言います。

と、そんな感じでこれだけ取れました。
マハロちゃんもビックリ!
maharo3.jpg

上の写真と毛の質が違うのがお分かりでしょうか?

基本は体はオーバーコートのみにして

コートを落ち着かせるように作ります。
maharo4.jpg

アンダーコートが残っていると

アンダーコートがオーバーコートを持ち上げて

いつまでもモサモサな感じになってしまいます。

そして下準備的なものを済ませ、

シャンプーをしてブローしました。
maharo5.jpg

やっぱり若いから伸びるのが早いですね!
maharo6.jpg

全身を抜きながら整えて、終了です。
maharo8.jpg

だいぶ落ち着きましたね。
maharo9.jpg

テリアは基本、横顔をカッコイイ感じで作ります。
maharo10.jpg

マハロちゃんお疲れ様でした。
maharo7.jpg

お母さんがそろそろ着くというので
日陰で待つマハロちゃん。
maharo11.jpg

mmsu-haの首輪とリードをつけたマハロちゃん。
maharo13.jpg

またよろしく!
maharo12.jpg

おじさんはまた会えるのを楽しみに待ってます。

ウェルシュテリアプラッキング基本料金

15,750円

頑張ればお得なプラッキングシステムはこちら

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ご自分でワンちゃんをトリミングされたい方、mmsu-haでは毎月講習会を行っております。

お問い合わせはこちら

mmsu-ha中目黒店

東京都目黒区東山2ー10ー4 1F

TEL 03-3713-0133

MAIL info@mmsu-ha.jp


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